ごあいさつ

吉住健一からのごあいさつ

区民の皆さまへのメッセージ


(可能な方は)今のうちに“ワクチン接種”を!

 新型コロナが日本に上陸して最大の感染拡大をもたらした第5波が落ち着こうとしています。
潮の満ち引きの様に、寄せては返すウイルスの襲来に翻弄され続けてきました。
そろそろ学習効果で、緊急事態宣言が解除されたからといって、
全速力で失われた時間を取り戻そう」とはせずに、感染予防を徹底しながら
先ずは慎重に義理を果たす」ところから徐々に「新しい日常」へと移行していくことが出来ればと考えています。

 さて、多くの区民の皆様をお待たせし、ご心配をおかけしていた新型コロナワクチンの予約枠に余裕が出てきました。
残念ながら、新宿区の人口のボリュームゾーンを占める2029歳の方の接種率が低くなっています。
「ワクチン接種後が不安」、「ワクチン接種より優先したい時間・用事がある」、「日本語が不得手で予約を試みていない」、「区役所のHPSNSはチェックしないのでアクセスできていない」等、想像される原因は幾つかあります。

 ただ、様子見をしていると、タイミングを逸してしまう場合があります。
年内には先行接種をした医療従事者の3回目接種が、来年2月頃からは優先接種をしたハイリスク者や福祉施設従事者の3回目接種が始まります。
ウイルスは絶えず変異し、感染力や病毒性の強さも変化していきますので、早め早めに感染のリンクを切らないと長期にわたってこのウイルスに翻弄され続けていくことになります。
可能な方は、接種可能な時に接種をお済ませいただける様、節にお願い申し上げます。

※私自身も、ようやく10月半ばに1回目の接種の予約を取らせていただきました。
区民が余裕を持って予約を取っていただける状況になりましたので、公務の隙間を縫って接種してまいります。
50
歳目前となり人並みに身体の不良個所も出てきますので、とにかく感染予防を徹底しながら過ごしてきました。
ウイルスは見えない相手ですので、日常の努力だけで防ぎきれない場合もありますが、ワクチンを接種することでせめて重症化を防ぐことが出来ればと考えています。

2021/9/25



3度目の緊急事態宣言中に思うこと


昨年の恐怖心を持って臨んだ状況と異なり、自分自身も新型コロナウイルス感染症への警戒心が薄れている印象があります。

しかし、今「新たな日常」と呼ばれるある程度普通の生活が出来ている背後に、新型コロナ患者を受け入れている医療機関と従事者の存在があるということを忘れてはならないと感じています。

確かに、必要以上の警戒をして、生活や事業が困窮して社会的な死を迎える事態は避けなくてはなりません。一方で、変異するウイルスの感染力や病毒性は文字通り変化していきます。「感染予防を徹底したうえで、・・・」という前提を飛ばして、元の生活で良いのだと扇動する発信は、「偉い肩書を持っている人」が言っているのだから大丈夫(何を持って大丈夫かは不明)という世論を少なからず牽引しています。

私自身も、社会経済活動を再開する方向性で検討し、準備をしていますが、新宿で暮らす多くの住民が安心できる状況を作ることが優先で、守りを固めたうえで、攻めに転じなくてはと考えています。

 

よく言われること

・他の原因による死者数より格段に少ないので単なる風邪

 ←新型コロナ用の薬がない中で、多くの医療従事者による夜を徹した集中的な経過観察と対処療法に加えて、高度な医療機器を駆使して生命を維持している。

・若い世代は重症化しないので、高齢者を隔離して若者には経済活動をさせればよい

 ←疫学調査で分かってきたことは、発症2日前から他人に感染させる力を持つ人がいる。自分のことではなく、他人に感染を広げないことが重要。

 

閉塞感を感じる中で、現状に批判的で刺激的なフレーズにすがりたくなる気持ちは理解できます。しかし、どんなに偉い先生の受け売りでも、「感染予防を(徹底)したうえで」であるとか、限定的な事例を取り上げた際の前提条件を抜きにして、○○教授が言っているのだから、元の生活に戻っていいのだ!と始まると、結果的に収束までの時間がかかり、全体としての社会経済活動の再開は遅くなってしまう可能性があると考えています。

 

結局は、「緊張」と「緩和」を繰り返しながら、「塩梅」のコツを掴んでいくしかないのだと考えています。

2021/5/4



まん延防止等重点措置が適用されるにあたって


 緊急事態宣言が解除されて3週間でまん延防止等重点措置が適用されました。
花見、送別会のシーズンが続きましたので、避けられない展開であろうと考えていました。

 東京都内の対象区域が23区と6市となりました。
「駅の北口と南口問題」でテレビや新聞で異論反論が取り上げられていますが、どのように線引きしても苦情は出ますし、誰かが判断を示さなくてはならないので、都の判断は止む無しと思います。

 都内での変異株の検出数が伸びています。
山中伸弥教授のサイトで報告されている査読された論文の情報等では、「感染力が強い」、「致死率が高い」、「子どもにも感染しやすい」というこれまでとは異なった特徴が紹介されています。
 人の往来が激しい新宿には、全国から人が集まります。
新宿の人が多い場所は商業地域で、来街者が多くを占めています。
先週までは西日本で多く検出されていたN501Yの変異と呼ばれる変異株が流入するのは時間の問題であると思われます。

 私は、本来、強い規制を実施するには「証拠」と「効果」と「目標」を示したうえで、慎重に執り行うべきという考え方ですが、今回は早急に警戒レベルを高くした行動をとり、ウイルスの蔓延を少しでも遅らせなくてはならないと焦りを感じています。
 区の動きとしては、「感染拡大を防止する取り組み」、影響を受けている事業者へ「補助事業・支援策の活用を促進すること」、「供給されたワクチンを迅速に接種に繋げること」を当面のミッションとして取り組んでいきます。
特に、都の休業協力金は申請期限が細切れになるので、徹底した周知が必要となります。
申請が遅れると、問答無用で断られます。
仕組みの切り替えが頻繁なので、事業者へのご案内が重要だと考えています。

2021/4/10








東京青年会議所新宿区委員会 主催
「新宿の未来について考えていこう」

11月15日(日)13時~ YouTubeにてLive配信します!

https://youtu.be/5I61dMog6oU


新宿で活動する青年会議所新宿区委員会の皆さんが様々な地域団体の皆さんと懇談会を実施し、集大成としてのトークイベントを開催することとなりました。
新型コロナウイルスの流行により、恐怖心すら抱かれてしまった新宿のイメージをどう払しょくするか?
地元に住み暮らす区民の活動をどの様に再生し、活性化していけるか?
様々な視点からのご意見をお伺いできる場として考えています。
元気いっぱいの青年の皆さんと、ざっくばらんに意見交換が出来ればと考えています。
第一部のゲストは元宮崎県知事の東国原英夫氏で、初対面になります。
どのような対談になるか楽しみです。
第二部は地域団体の皆さんとコロナ禍での過ごし方とこれからの活性化について意見交換をすることになります。
現場で活躍されているのご意見をぶつけていただくので、緊張感をもって出席いたします。
2020/11/5





新宿区の取り組みは、国や都からの通知を受けて日々更新されていきますので、最新の情報は新宿区公式ホームページをご覧ください。



新型コロナウイルス感染症への対応について

 

昨年末に中国の湖北省武漢市で原因不明の肺炎患者が発生したとのニュースが流れ始めましたが、1月中には中国国内から海外への感染者の発生が広がり、日本国政府も21日付で指定感染症とし、都道府県や区市町村にも情報提供や役割分担についての通知が連日届いています。

新宿区としては、新たな感染症が区民の生活の場に定着しないことが大切であると考え、国や都と協議のうえ、対策本部を設置し、下記の内容を区民にお知らせしています。

(最新情報は新宿区役所HPで順次更新されていきます)

 

◆感染拡大を予防するために

手洗いと咳エチケットの徹底を!

・自らの感染を防ぐためには20秒以上かけて丁寧な手洗いをしましょう

・他人に感染させないために、咳やクシャミをする時にはマスクやハンカチでブロック

厚生労働省が発表している「手洗い」「マスクの着用を含むエチケット」(PDFファイルです)

 

◆感染の疑いがある方は

湖北省に渡航または居住していたか、そうした方と濃厚接触(長時間同じ空間にいたか、くしゃみや咳の飛沫や体液等に接触)をした方で発熱(37.5℃以上)や呼吸器症状がある方は、相談センターに連絡のうえで指定医療機関に受診してください。

帰国者・接触者電話相談センター

平日の昼間(9001700)     0352733836

夜間(17000900)や土日祝日  0353204592

 

◆新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご相談

新宿区 新型コロナウイルス電話相談 0352733836(平日9001700

東京都 新型コロナウイルス電話相談 0353204509(毎日9002100

厚労省 新型コロナウイルス電話相談 0120565653(毎日9002100

 

◆外国人向けの相談

東京都保健医療情報センター「ひまわり」0352858181(毎日9002000

日本政府観光局コールセンター     050-3816278724時間体制で対応)

 

投稿日(令和229日)





平成最後の新宿区長選挙において、2期目の当選を果たさせていただきました。引き続き、「暮らしやすさ1番の新宿」、「新宿の高度防災都市化と安全・安心の強化」、「賑わい都市・新宿の創造」、「健全財政の確立」、「好感度1番の区役所」の実現に向けて、区政運営を担わせていただきます。

 「暮らしやすさ1番の新宿」では、健康寿命の延伸や、地域包括ケアシステムの構築、障害者の地域生活支援、待機児対策をはじめとした育児支援の他、次代を担う子供たちの教育環境の充実に取り組んでまいります。

 「新宿の高度防災都市化と安全・安心の強化」では、耐震化・不燃化の推進と災害時の防災体制の強化に取り組みます。とりわけ、マンション住民が8割を超える自治体としての取組みや、増加する外国籍住民や観光などでの来街者が多いことから、新宿特有の防災や防犯の取組みが求められています。

 「賑わい都市・新宿の創造」では、新宿ならではのブランド創出としての地場企業などによる商品やサービスの開発支援や販路拡大、中小企業や商店街の支援、観光施策の充実や観光資源の活用などを推進していきます。また、新宿中央公園の民間活力による賑わい創出やや神田川や妙正寺川遊歩道沿いの桜のライトアップなど、みどりや水辺を区民に身近なものとして感じてもらいます。

 「健全な区財政の確立」では、新たな行政評価手法を活用した事業の効率化を図り、広告収入やネーミングライツによる税外収入の確保などにも取り組んでいきます。また、国や都との行政サービスに見合った税源配分を要求してまいります。

 「好感度1番の区役所」では、利便性の向上としてクレジット納付やペイジー納付を導入します。また、適正な区発注事業の労働環境確保の為に公契約条例の制定、窓口での接遇能力や課題の解決力、政策立案能力向上の為、新宿自治創造研究所と新宿区人材育成センターの連携による研修やスキルアップを目指していきます。

 所信表明の様な文章ですが、概ねこうした事業を推進してまいります。その場その場での評価を得るためではなく、将来を見据えて、事業の本来あるべき姿を目指して、マネジメントにあたってまいります。引き続き、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。




新宿区長選挙、当選させていただきました


選挙期間中は、たいへん大きな音でご迷惑をおかけいたしました。お詫びと、ご容赦をいただいたことに、感謝しております。

区内各地の後援者の皆さんや、推薦してくださった各政党、各団体の皆さまのおかげで厳しい選挙戦を闘い抜くことが出来ました。自民党、公明党、連合東京、新宿区民の会のご推薦の他、無所属の有志の方のご支援をいただきました。また、支援団体である新宿の未来を創る区民の会(実質的な吉住健一選対のボランティアスタッフの会)の皆さまには、昼夜無くお手伝いをいただきました。

予想外の良い結果に慢心することなく、引き続き全身全霊を傾けて、区政運営に力を尽くしてまいります。次世代に誇りを持って引き継げる新宿のまちを創るために、積極的に取り組んでまいります。







選挙チラシをこちらからpdfでご覧になれます

学校の体育館にエアコンを!地震対策を急ぐ!などと皆さんの知りたい政策が書いてあります。

東京青年会議所が企画した
新宿区長選の討論会動画がご覧になれます!






新宿区政最近の話題 Q&A
Q.新宿区は基金残高が多いのに、必要なことに使わずにため込んでいるって本当ですか?
Q.新宿区は、憲法を侵して、公園のデモを規制しているって本当ですか?
Q.新宿区が議会を無視して、勝手に公園の使用許可基準を変更したって本当ですか?
Q.新宿区が法律に違反して個人情報を警察に提供しているって本当ですか?
Q.吉住区政が大量の資料を紛失したうえに、そのことを隠蔽しているって本当ですか?




■選挙の時の吉住健一(フェイスブックの内容を転載)




11月10日(土) 2:29

区長選に掲げた5つの基本政策ごとの方向性

1.暮らしやすさ1番の新宿
超高齢化社会が到来している一方で、新宿区内での新生児の出生数も増加しています。健康寿命を延ばすこと、乳幼児の保育ニーズを満たしていくこと、学齢期の児童たちの放課後の居場所づくりを増やしていく(小学生は家庭によっては、塾や習い事も増えてくるので、学童クラブへの出席率は変動があるため)こと、特別養護老人ホーム整備(市谷薬王寺町予定)、高齢化していく障害者のグループホームの整備(払方町国有地予定)、卒業後の障害者の居場所づくり(生活実習所の拡充)、幼児教育の無償化、就学援助の拡充を予定しています。

2.新宿の高度防災都市化と安心・安全の強化
 防災面では、耐震化率の向上や、不燃化、電柱の地中化等、ハード面での減災対策を引き続き実施していきます。また、災害時の対応力向上として、女性の視点を持った避難所運営、マンション自主防災組織の立ち上げに取組みます。
 防犯面では、民泊対策として夜間不法投棄パトロール隊の本格実施、空き家対策の実施、客引き行為の防止等に取組んでいきます。

3.賑わい都市・新宿の創造
 新宿通りのモール化を目指した社会実験の実施、新宿ブランド創造のための製品開発への助成事業、(仮称)ユニバーサルデザイン条例の制定を通じた回遊性の高いまちづくりを進めていきます。

4.健全財政の確立
 事業については、新たな行政評価手法による事業化全や見直しをはかり、施設の長寿命化を図るための計画的修繕計画の策定、ネーミングライツなど民間活力を導入、公的不動産の活用や広告収入による税外収入確保を進めていきます。

5.好感度1番の区役所
 利用者への利便性の向上(クレジットカード納付や、ペイジー納付機能導入)、多様な区民(障害者・高齢者・育児中の来庁者・LGBT等)への接遇時の合理的配慮、適正な労働環境確保のための公契約条例制定、自治創研と人材育成センターとの協働による政策立案能力向上研修を実施します。



11月9日(金) 10:47

今回の選挙戦で公約に掲げた3つの緊急課題
その①区立小・中学校の体育館等の空調設備導入

温暖化が進み、夏の酷暑が悪化し続けています。これ以上の空調設備無しでの授業や、避難所としての利用は無理があると判断いたしました。

9月の議会では、自民党、公明党、民無ク、未来会、他の会派からの質問をいただき、設置する方針を表明しました。全校実施をすれば、20億円以上はかかると見積もっています。

現場の状況を調べて、可能な学校から着手してまいります。



11月7日(水) 10:36

良い評価をいただけたとはいえ、甘んずることなく、さらなる努力をしてまいりました。新宿特有の保育事情を踏まえた育児支援をしてまいります。


※2016年11月24日の新聞の写真です



11月5日(月) 7:36

4年前は、故与謝野馨先生が地元の皆さまとのお別れもあったのか、途切れ途切れの状態でも、遊説に何回も来てくださいました。

代議士をお支えしたくて、この業界(秘書)になったのに、代議士の支援で地域の皆さまと知り合い、今の職業に就くことになりました。人生とは、不思議なものですが、与えられた運命と使命に全力を尽くすことでしか、自分を育ててくださった皆さまに恩返しが出来ないと思っています。


※4年前の写真です。故与謝野馨氏と前新宿区長中山弘子氏の応援演説。




もっと読みたい方は吉住健一の個人Facebookページへ!
※選挙期間中はコメントへの返信など遅れる事、ご容赦下さい!




■子育て中のママさん向けのサイトに記事が掲載されました!

ママスタセレクト
子育て応援ナビや産後支援などで妊娠・出産・子育てをサポート
https://select.mamastar.jp/274802

基礎的自治体である区役所の仕事は、区民生活に最も身近であるため、携わる分野は多岐にわたっていますが、都市化された町での妊娠や子育てには不安がつきもので、区役所への投書の中にも子育てに関わるものが見られます。「チョットしたことを相談する相手が見つからない。」、「初めての経験で、重大事かよくあることなのか判断がつかない。」私自身も、実家が近所にありながら、夜中に異変が生じると大慌てで、子供をおぶって涼しい外であやしたり、救急病院までタクシーで飛んで行ったりと、妻と二人でドタバタしながら子育てをしていました。新宿区では、切れ目のない子育て支援を目指して、相談体制やサポート体制の充実に備えていますが、その辺の状況を取材していただきました。






※今までここに掲載されていた吉住健一の近況のバックナンバーはこちらでご覧頂けます。
吉住健一旧公式サイト内「最近の話題」


私も応援しています!

前新宿区長 中山弘子

吉住健一さんが、区民と誠実に向き合う姿を見て、区政を継承できて良かったと思っています。
現場・現実を直視し、具体的な課題解決を目指す姿勢は、必ずや新宿区の更なる発展につながっていくものと確信しています。



今は亡き与謝野馨先生が生前に書いてくださった「祈 必勝」!墓前に勝利をご報告しにまいります。


より多くの吉住健一情報!

生まれ育った新宿のために2期に渡り働かせて頂いた新宿区議会議員時代の活動…
続いての2期に渡る東京都議会議員としての活動…
人となりが良くわかる詳細なプロフィール…
吉住健一について、もう少し知りたいと思って頂いた方は、是非こちらも御覧ください。
吉住健一 旧サイト

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