ごあいさつ

吉住健一からのごあいさつ

区民の皆さまへのメッセージ


新宿における新型コロナウイルス感染症の状況について(8月を迎えて)

 
多くの区民の皆様のご協力を得ながら、新型コロナウイルスの感染状況は一進一退の情勢が続いています。
繁華街にまつわる陽性者数を報道等で目にして、「生ぬるい!」、「繁華街に偏った対策だ!」とお叱りをいただきます。
前回の投稿でも記載させていただきましたが、繁華街の皆様と情報共有をし、クラスター対策に協力をいただき、これまで約20店舗で感染拡大の芽を摘んでいます。
一方、ネット等の匿名記事に出てくる感染症への理解が浅く、かつ非協力的な人たちは、勤務先を明かさないため協力者ではありません。
保健所の疫学調査へ協力したことによって、人々の目にさらされ、批判されてしまうのでは、感染したと思っても名乗り出ることが出来なくなってしまいます。
区の取り組みに賛同し、協力してくださった皆様のことは守らなくてはなりません。
メディアに露出していなくても、歯を食いしばって協力してきてくれた方々を守る責任があります。
感染状況が心配な皆様は、感染防止対策の指揮を執っている私(吉住健一)を批判してください。
協力してくれている事業者や個人への誹謗中傷は避けていただくよう、お願い申し上げます。
また、東京都から22日までの時短営業要請が出されています。
区としても、6月以降、感染拡大の兆候がある以上はやむを得ない判断だと認識しています。
とはいえ、終わりの見えない自粛要請では、当事者の我慢も限界があることも理解しています。
国や東京都の支援を積極的に受け入れ、早期の感染拡大局面の収束に向けて取り組んでまいります。  
※現在、新宿区保健所では、保護者から感染した恐れのある児童生徒からの感染拡大を防止するために、家庭内感染からの拡がりを抑える活動を優先しています。
場所や時間帯に関わらず、感染経路不明の保護者がウイルスを持ち帰る事例が増えています。
両面作戦を強いられていますが、様々な手法を駆使して人員を増強し、引き続き感染拡大防止に全力を挙げてまいります。
2020/8/2



繁華街へのご心配について

新宿エリアの繁華街における感染者が増加と報道されています。
 数字を見れば驚かれることと思いますし、この数字への恐れが「新しい生活様式」を取り入れる動機となり、感染拡大防止の一助ともなればと思います。

 現在の状況について、不安や疑問もあると思います。寄せられている代表的な2つのご指摘についてご説明したいと思います。

Q1.こんなに感染者が出ているのに、新宿を封鎖しなくても良いのか?

A1.繁華街での疫学調査(感染経路を特定し拡大を防止するための調査)は、協力的な事業者と連携して進めています。事業者の理解を得ながら、積極的な検査を実施した結果、無症状患者の発見も出来ています。そして、入院等の隔離にも応じてもらっています。そうした意味では、店舗等の協力により感染拡大防止対策は一定の効果が出ていると考えられます。
一方、緊急事態宣言が解除されてからは、一般の方が社会経済活動を再開し、恐らく区外でウイルスに感染してしまっていると思われるケースも出始めています。ウイルスが存在し、人が行き来している中では特定のエリアを封鎖しても感染を止めることは出来ません。

Q2.感染者が発生した事業所名を公表し、人が寄り付かないようにすべきだ!

A2.感染者の確認が出来ている事業所は感染拡大防止の協力者です。既に感染拡大防止対策を講じている協力事業所名を公開し、晒してしまうことは、感染した可能性を隠す事業所を潜在化させてしまう結果になります。顧客等へのアプローチも事業所を通じて行う場合もあり、感染拡大防止の観点から協力者の事業所名を公開することは得策でないと考えています。

6月初頭より、様々な業態の事業者との対話を繰り返し実施してきました。その中で、課題意識を共有し、感染拡大防止に協力してくれる事業者が着実に増えてきています。今後も、引き続き意見交換を継続し、感染予防対策を推進していきます。


 

新宿区の取り組みは、国や都からの通知を受けて日々更新されていきますので、最新の情報は新宿区公式ホームページをご覧ください。




2020/02/09
新型コロナウイルス感染症への対応について

 

昨年末に中国の湖北省武漢市で原因不明の肺炎患者が発生したとのニュースが流れ始めましたが、1月中には中国国内から海外への感染者の発生が広がり、日本国政府も21日付で指定感染症とし、都道府県や区市町村にも情報提供や役割分担についての通知が連日届いています。

新宿区としては、新たな感染症が区民の生活の場に定着しないことが大切であると考え、国や都と協議のうえ、対策本部を設置し、下記の内容を区民にお知らせしています。

(最新情報は新宿区役所HPで順次更新されていきます)

 

◆感染拡大を予防するために

手洗いと咳エチケットの徹底を!

・自らの感染を防ぐためには20秒以上かけて丁寧な手洗いをしましょう

・他人に感染させないために、咳やクシャミをする時にはマスクやハンカチでブロック

厚生労働省が発表している「手洗い」「マスクの着用を含むエチケット」(PDFファイルです)

 

◆感染の疑いがある方は

湖北省に渡航または居住していたか、そうした方と濃厚接触(長時間同じ空間にいたか、くしゃみや咳の飛沫や体液等に接触)をした方で発熱(37.5℃以上)や呼吸器症状がある方は、相談センターに連絡のうえで指定医療機関に受診してください。

帰国者・接触者電話相談センター

平日の昼間(9001700)     0352733836

夜間(17000900)や土日祝日  0353204592

 

◆新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご相談

新宿区 新型コロナウイルス電話相談 0352733836(平日9001700

東京都 新型コロナウイルス電話相談 0353204509(毎日9002100

厚労省 新型コロナウイルス電話相談 0120565653(毎日9002100

 

◆外国人向けの相談

東京都保健医療情報センター「ひまわり」0352858181(毎日9002000

日本政府観光局コールセンター     050-3816278724時間体制で対応)

 

投稿日(令和229日)





平成最後の新宿区長選挙において、2期目の当選を果たさせていただきました。引き続き、「暮らしやすさ1番の新宿」、「新宿の高度防災都市化と安全・安心の強化」、「賑わい都市・新宿の創造」、「健全財政の確立」、「好感度1番の区役所」の実現に向けて、区政運営を担わせていただきます。

 「暮らしやすさ1番の新宿」では、健康寿命の延伸や、地域包括ケアシステムの構築、障害者の地域生活支援、待機児対策をはじめとした育児支援の他、次代を担う子供たちの教育環境の充実に取り組んでまいります。

 「新宿の高度防災都市化と安全・安心の強化」では、耐震化・不燃化の推進と災害時の防災体制の強化に取り組みます。とりわけ、マンション住民が8割を超える自治体としての取組みや、増加する外国籍住民や観光などでの来街者が多いことから、新宿特有の防災や防犯の取組みが求められています。

 「賑わい都市・新宿の創造」では、新宿ならではのブランド創出としての地場企業などによる商品やサービスの開発支援や販路拡大、中小企業や商店街の支援、観光施策の充実や観光資源の活用などを推進していきます。また、新宿中央公園の民間活力による賑わい創出やや神田川や妙正寺川遊歩道沿いの桜のライトアップなど、みどりや水辺を区民に身近なものとして感じてもらいます。

 「健全な区財政の確立」では、新たな行政評価手法を活用した事業の効率化を図り、広告収入やネーミングライツによる税外収入の確保などにも取り組んでいきます。また、国や都との行政サービスに見合った税源配分を要求してまいります。

 「好感度1番の区役所」では、利便性の向上としてクレジット納付やペイジー納付を導入します。また、適正な区発注事業の労働環境確保の為に公契約条例の制定、窓口での接遇能力や課題の解決力、政策立案能力向上の為、新宿自治創造研究所と新宿区人材育成センターの連携による研修やスキルアップを目指していきます。

 所信表明の様な文章ですが、概ねこうした事業を推進してまいります。その場その場での評価を得るためではなく、将来を見据えて、事業の本来あるべき姿を目指して、マネジメントにあたってまいります。引き続き、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。




新宿区長選挙、当選させていただきました


選挙期間中は、たいへん大きな音でご迷惑をおかけいたしました。お詫びと、ご容赦をいただいたことに、感謝しております。

区内各地の後援者の皆さんや、推薦してくださった各政党、各団体の皆さまのおかげで厳しい選挙戦を闘い抜くことが出来ました。自民党、公明党、連合東京、新宿区民の会のご推薦の他、無所属の有志の方のご支援をいただきました。また、支援団体である新宿の未来を創る区民の会(実質的な吉住健一選対のボランティアスタッフの会)の皆さまには、昼夜無くお手伝いをいただきました。

予想外の良い結果に慢心することなく、引き続き全身全霊を傾けて、区政運営に力を尽くしてまいります。次世代に誇りを持って引き継げる新宿のまちを創るために、積極的に取り組んでまいります。







選挙チラシをこちらからpdfでご覧になれます

学校の体育館にエアコンを!地震対策を急ぐ!などと皆さんの知りたい政策が書いてあります。

東京青年会議所が企画した
新宿区長選の討論会動画がご覧になれます!






新宿区政最近の話題 Q&A
Q.新宿区は基金残高が多いのに、必要なことに使わずにため込んでいるって本当ですか?
Q.新宿区は、憲法を侵して、公園のデモを規制しているって本当ですか?
Q.新宿区が議会を無視して、勝手に公園の使用許可基準を変更したって本当ですか?
Q.新宿区が法律に違反して個人情報を警察に提供しているって本当ですか?
Q.吉住区政が大量の資料を紛失したうえに、そのことを隠蔽しているって本当ですか?




■選挙の時の吉住健一(フェイスブックの内容を転載)




11月10日(土) 2:29

区長選に掲げた5つの基本政策ごとの方向性

1.暮らしやすさ1番の新宿
超高齢化社会が到来している一方で、新宿区内での新生児の出生数も増加しています。健康寿命を延ばすこと、乳幼児の保育ニーズを満たしていくこと、学齢期の児童たちの放課後の居場所づくりを増やしていく(小学生は家庭によっては、塾や習い事も増えてくるので、学童クラブへの出席率は変動があるため)こと、特別養護老人ホーム整備(市谷薬王寺町予定)、高齢化していく障害者のグループホームの整備(払方町国有地予定)、卒業後の障害者の居場所づくり(生活実習所の拡充)、幼児教育の無償化、就学援助の拡充を予定しています。

2.新宿の高度防災都市化と安心・安全の強化
 防災面では、耐震化率の向上や、不燃化、電柱の地中化等、ハード面での減災対策を引き続き実施していきます。また、災害時の対応力向上として、女性の視点を持った避難所運営、マンション自主防災組織の立ち上げに取組みます。
 防犯面では、民泊対策として夜間不法投棄パトロール隊の本格実施、空き家対策の実施、客引き行為の防止等に取組んでいきます。

3.賑わい都市・新宿の創造
 新宿通りのモール化を目指した社会実験の実施、新宿ブランド創造のための製品開発への助成事業、(仮称)ユニバーサルデザイン条例の制定を通じた回遊性の高いまちづくりを進めていきます。

4.健全財政の確立
 事業については、新たな行政評価手法による事業化全や見直しをはかり、施設の長寿命化を図るための計画的修繕計画の策定、ネーミングライツなど民間活力を導入、公的不動産の活用や広告収入による税外収入確保を進めていきます。

5.好感度1番の区役所
 利用者への利便性の向上(クレジットカード納付や、ペイジー納付機能導入)、多様な区民(障害者・高齢者・育児中の来庁者・LGBT等)への接遇時の合理的配慮、適正な労働環境確保のための公契約条例制定、自治創研と人材育成センターとの協働による政策立案能力向上研修を実施します。



11月9日(金) 10:47

今回の選挙戦で公約に掲げた3つの緊急課題
その①区立小・中学校の体育館等の空調設備導入

温暖化が進み、夏の酷暑が悪化し続けています。これ以上の空調設備無しでの授業や、避難所としての利用は無理があると判断いたしました。

9月の議会では、自民党、公明党、民無ク、未来会、他の会派からの質問をいただき、設置する方針を表明しました。全校実施をすれば、20億円以上はかかると見積もっています。

現場の状況を調べて、可能な学校から着手してまいります。





11月7日(水) 10:36

良い評価をいただけたとはいえ、甘んずることなく、さらなる努力をしてまいりました。新宿特有の保育事情を踏まえた育児支援をしてまいります。


※2016年11月24日の新聞の写真です



11月5日(月) 7:36

4年前は、故与謝野馨先生が地元の皆さまとのお別れもあったのか、途切れ途切れの状態でも、遊説に何回も来てくださいました。

代議士をお支えしたくて、この業界(秘書)になったのに、代議士の支援で地域の皆さまと知り合い、今の職業に就くことになりました。人生とは、不思議なものですが、与えられた運命と使命に全力を尽くすことでしか、自分を育ててくださった皆さまに恩返しが出来ないと思っています。


※4年前の写真です。故与謝野馨氏と前新宿区長中山弘子氏の応援演説。




11月4日(日) 22:35

11/4は、区長選挙の告示日となりました。今日は、かなりタグ付けをしていただいた投稿や、私自身の投稿にもコメントをしていただいている件数が増えているので、選挙期間中は、お返事が滞るかも知れません。

申し訳ありません<(_ _)>

選挙葉書がどうなるかを心配していましたが、土壇場で大量に集まって、安堵しました。

事務所付近のお稲荷さんの敷地で第一声の街頭演説会を開催しましたが、いつになく人の集まりが多く、雨がちらつく中でありがたいやら、申し訳ないやらの気持ちになりました。

昨日まで、公務があったので、なかなか事務所開きのご案内をお渡しする時間も無かったので、周りの皆さんが口コミで声をかけてくださったのだと思います。

今日の遊説は、始めに新宿区民の会の3人の区議会議員と回りました。それぞれ、特色のある先生方なので、新鮮な気持ちで拝聴させていただきました!

後半の時間は、秋田一郎都議が遊説コースの案内や、ご自分の親しい地域では、積極的に遊説をしてくださいました。

事務所に戻ると、ウグイスさん(同級生や地元の商店主のお嬢さま達)からのツッコミを入れられながら夕飯を食べて、1日の業務が終わりました。


もっと読みたい方は吉住健一の個人Facebookページへ!
※選挙期間中はコメントへの返信など遅れる事、ご容赦下さい!




■子育て中のママさん向けのサイトに記事が掲載されました!

ママスタセレクト
子育て応援ナビや産後支援などで妊娠・出産・子育てをサポート
https://select.mamastar.jp/274802

基礎的自治体である区役所の仕事は、区民生活に最も身近であるため、携わる分野は多岐にわたっていますが、都市化された町での妊娠や子育てには不安がつきもので、区役所への投書の中にも子育てに関わるものが見られます。「チョットしたことを相談する相手が見つからない。」、「初めての経験で、重大事かよくあることなのか判断がつかない。」私自身も、実家が近所にありながら、夜中に異変が生じると大慌てで、子供をおぶって涼しい外であやしたり、救急病院までタクシーで飛んで行ったりと、妻と二人でドタバタしながら子育てをしていました。新宿区では、切れ目のない子育て支援を目指して、相談体制やサポート体制の充実に備えていますが、その辺の状況を取材していただきました。






※今までここに掲載されていた吉住健一の近況のバックナンバーはこちらでご覧頂けます。
吉住健一旧公式サイト内「最近の話題」


私も応援しています!

前新宿区長 中山弘子

吉住健一さんが、区民と誠実に向き合う姿を見て、区政を継承できて良かったと思っています。
現場・現実を直視し、具体的な課題解決を目指す姿勢は、必ずや新宿区の更なる発展につながっていくものと確信しています。



今は亡き与謝野馨先生が生前に書いてくださった「祈 必勝」!墓前に勝利をご報告しにまいります。


より多くの吉住健一情報!

生まれ育った新宿のために2期に渡り働かせて頂いた新宿区議会議員時代の活動…
続いての2期に渡る東京都議会議員としての活動…
人となりが良くわかる詳細なプロフィール…
吉住健一について、もう少し知りたいと思って頂いた方は、是非こちらも御覧ください。
吉住健一 旧サイト

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